ありあまる富

っていう題名で
椎名林檎さんが曲を出した。

なんか富=金に繋げて聞いてしまうんだけども…。
やっぱそういう意味なんですかね?

東京事変でも
「キラーチューン」っていう曲があった。
これもどこか金の匂いがする詩だった。
『贅沢は味方。欲しがります負けたって』の部分とかね?

今の職場での経営者が、
成功者とは!!
みたいな言い方をするんだが…、
あの言い方は非常に気に入らない!!

まるで金があるヤツ=成功者みたいな言い方なんだが、
オレは金がないので何も言えない…。
ネットオークションで落札したメルセデスやキャデラック、
シボレーを何台所有してようが、乗るのはお前一人なのに…。

過去の経験から言わしてもらうとだ、
『金を欲しがるヤツ』は、『その金を何に使うか』で
器の小ささが露呈してしまうような気がする…。

ネズミ講、ネットワークビジネス、詐欺をやるヤツは、
たいてい「みんながうらやましがる車がほしい」「先が不安」等
ぶっちゃけかなり低いであろう動機で、
他人を騙す。

BMWが欲しいがタメに旧友が一人残らずいなくなった、
ヤツがいたんだけど、
そいつから得たものって何も無い。
そいつは信用も失ってしまった。
オレにとってはプラスにならない(ある意味なったけど)。

店での時間と人と酒、
皮革製品とCI(コーポレーションアイデンティティー、ロゴ)に
惜しみなく金を出し、
ボランティアなんか絶対やらないでしょ?
なんて真顔で言ってたクソ女の四肢をもぎ取りたい。
やってから言ってくれ、決して悪いものではない。

今の職場の経営者は中卒で、
学歴なしのもと不良(ヤクザ)みたいなヤツなんだけど、
どこか金が持つ信用にすがっているような人だ。

「金」より「信用」がある人ってどこにいるんだろうか?

ありあまる富ってなんだろう?
富(金)があるヤツに限ってあまってないフリをしてんのかな?

金を欲しがるヤツはその金を何に使いたいんだろう?

与える人は減っていくばっかりのような気がするんだけど…。

与える人(金以外)になりたい、今日この頃です。
でもぶっちゃけオレも金が欲しい。
やりたいことは増え続けるからね?減らないんだ。